富士製薬工業株式会社
上場取引所JQ
URL
http://www.fujipharma.jp
(役職名) 代表取締役社長 (氏名)今井 博文
(役職名) 取締役管理部マネージャー (氏名)上出 豊幸 TEL(03)3556-3344
定時株主総会開催予定日 配当支払開始予定日
有価証券報告書提出予定日
1.平成20年9月期の業績(平成19年10月1日~平成20年9月30日) (1)経営成績
円 銭 円 銭 % % %
(参考) 持分法投資損益 20年9月期 -百万円 19年9月期 -百万円
(2)財政状態
% 円 銭
(参考) 自己資本 20年9月期 14,971百万円 19年9月期 14,008百万円
(3)キャッシュ・フローの状況
2.配当の状況
円 銭 円 銭 円 銭 % %
3.平成21年9月期の業績予想(平成20年10月1日~平成21年9月30日)
配当金総額 (年間)
257
244
-
21年9月期(予想)
円 銭
49
41
百万円 %
635
△ 0.5114
63
百万円 % 百万円 % 百万円 %
17.8 2.8
1,059
2.9 第2四半期累計期間8,284
21.11,057
通 期
17,700
18.52,453
18.82,458
1,475
17.911
00
12
00
23
00
20.1
-
表示は、通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利益1株当たり
百万円
20年9月期
10
00
10
00
20
00
20.6
1.8
19年9月期
7
00
12
00
19
00
20.5
1.8
2,981
19年9月期
1,659
△ 94
△ 179
3,643
20年9月期
952
△ 1,331
△ 283
純資産 配当率
中間期末 期末 年間
1株当たり配当金 配当性向
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
72.9
1,088
1株当たり純資産
百万円 百万円
1,163
31
48
百万円 百万円 百万円 百万円
現金及び現金同等物 期 末 残 高
19年9月期
19,211
14,008
営業活動による キャッシュ・フロー
20年9月期
97
26
-
8.6
10.5
13.8
8.8
11.8
15.9
19年9月期
92
74
-
20年9月期
20,355
14,971
73.6
総資産
純資産
自己資本比率
12.7
2,066
百万円 %
2,129
36.8
1,193
30.3
△ 1.8
2,086
△ 2.0
1,251
1株当たり 当期純利益
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
自 己 資 本 当期純利益率
4.9
19年9月期
13,250
17.9
2,103
37.2
総 資 産 経常利益率
売 上 高 営業利益率
平成20年9月期 決算短信(非連結)
平成20年11月10日
上 場 会 社 名
コ ー ド 番 号
4554
代 表 者
問 合 せ 先 責 任 者
平成20年12月19日 平成20年12月22日
平成20年12月22日
(百万円未満切捨て)
(%表示は対前期増減率)
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
百万円 %
百万円 % 百万円 %
4.その他
(1)重要な会計方針の変更
① 会計基準等の改正による変更 無
② ①以外の変更 無
(2)発行済株式数
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 株 株
② 期末自己株式数 株 株
(注) 1株当たり当期純利益の算定の基礎となる株式数については、24ページ「1株当たり情報」をご覧ください。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
20年9月期 10 19年9月期 10
【定性的情報・財務諸表等】
1.経営成績
(1)経営成績に関する分析 ①当期の概況
当事業年度におけるわが国経済は、原油・原材料価格の高騰や米国のサブプライムローン問題に端を発した 世界的な金融市場の混乱など、企業を取り巻く経営環境は急速に悪化し、個人消費や企業の設備投資も減退 するなど、景気の減速感が拡大いたしました。
一方、医療用医薬品業界におきましては、医療保険財政の窮迫が進む中、平成20年4月に薬価改定が実施さ れるとともに、処方せん様式の再変更やDPC(入院医療包括評価)対象病院が更に拡大されるなど、ジェネリック 医薬品使用促進のための環境が更に進展いたしましたが、先発薬メーカー等によるジェネリック医薬品市場参入 が活発化するなど、企業間競争が厳しくなってまいりました。
このような状況のもと、当社は、重点領域である産婦人科領域において、不妊症治療薬等の主力製品のシェア 拡大を図るとともに、新薬「ルナベル配合錠」(子宮内膜症に伴う月経困難症治療薬)の販売を開始いたしました。 また、DPC市場に向けては、基幹病院担当チームを中心として、新規開拓並びに取引拡大のための積極的な 営業活動を展開してまいりました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は売上高14,937百万円(前期比12.7%増)、営業利益2,066百万円 (前期比1.8%減)、経常利益2,086百万円(前期比2.0%減)、当期純利益1,251百万円(前期比4.9%増)と なりました。
売上高の内訳といたしましては、主力品目である尿路・血管造影剤「オイパロミン」・「イオパーク」を中心とする 診断用薬が5,803百万円(前期比11.3%増)、下垂体性性腺刺激ホルモン剤「HMGフジセイヤク」、「フォリルモン P注」や子宮内膜症治療薬「ブセレキュア」など不妊症治療薬を中心とするホルモン剤が3,973百万円(前期比 18.2%増)となったのをはじめ、その他の薬効分類においても堅調に推移した結果、全体で前期比12.7%の増加 となりました。
②次期の見通し
次期の見通しにつきましては、 「2012年度までに後発医薬品の数量シェアを30%以上にする」という政府の基本 方針のもと、処方せん様式の変更やDPC対象病院でのジェネリック医薬品の使用増加など、引き続きジェネリック 医薬品市場の拡大が見込まれるなか、当社は「独自の医薬品ビジネスでもっと大きく社会に貢献する」ことを基本 戦略として、女性医療分野においてジェネリック医薬品と新薬「ルナベル配合錠」で相乗的に市場を拡げること、 急性期医療分野においては尿路・血管造影剤を軸とした注射剤ジェネリック医薬品を更に拡大することに取り 組んで参ります。
その結果、売上高17,700百万円(前期比18.5%増)、営業利益2,453百万円(前期比18.8%増)、経常利益 2,458百万円(前期比17.8%増)、当期純利益1,475百万円(17.9%増)を見込んでおります。
(2)財政状態に関する分析 ①資産、負債及び純資産の状況
当事業年度末の資産につきましては、総資産額が20,355百万円となり、前期比1,144百万円の増加となりました。 流動資産は13,212百万円となり、前期比450百万円の増加となりました。売上債権が839百万円、たな卸資産が 163百万円増加した一方、現金及び預金が664百万円減少したこと等によるものです。
固定資産は7,142百万円となり、前期比693百万円の増加となりました。有形固定資産では、富山工場の注射剤棟 において、凍結乾燥製剤などの生産能力拡大のための設備投資を行いました。無形固定資産では、ルナベル配合錠 の販売権の取得 などのため781百万円の増加となりました。
負債につきましては、5,383百万円と前期比180百万円の増加となりました。仕入債務が255百万円増加、未払金が 207百万円増加した一方、未払法人税等が226百万円減少したこと等により、流動負債が136百万円増加しております。 固定負債につきましては、役員退職慰労金制度が平成19年12月20日開催の第43回定時株主総会をもって廃止 されたため、前事業年度末に計上していた役員退職慰労引当金は長期未払金に科目振替を行っております。 その結果、退職慰労引当金が77百万円減少し、長期未払金が69百万円増加しております。
②キャッシュ・フローの状況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ662百万円減少し、 2,981百万円となりました。
当事業年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前当期純利益2,030百万円に、減価償却費803百万円、仕入債務の増加額255百万円を加える一方、 売上債権の増加額839百万円、たな卸資産の増加額163百万円があったことなどにより、営業活動により得られた 資金は952百万円(前期比42.6%減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
無形固定資産の取得等による支出926百万円、有形固定資産の取得等による支出656百万円があったこと 等により、投資活動により使用した資金は1,331百万円(前期比1315.3%増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
配当金の支払いにより、財務活動で使用した資金は283百万円(前期比57.5%増)となりました。
当社のキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
自己資本比率(%)
時価ベースの自己資本比率(%) キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)
・自己資本比率:株主資本/総資産 ・時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産 ・キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
・インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/支払利息
※有利子負債は、貸借対照表上に計上されている負債のうち、「受入保証金」を対象としております。
※営業キャッシュ・フローは、キャッシュ・フロー計算書上に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」、支払利息 は、損益計算書に記載されている「支払利息」を用いております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への安定的な配当を維持し、更に向上させることを経営上の重要課題と考えております。利益 配分の決定に当たりましては、当期純利益の状況をベースとして、今後の業績動向ならびに将来の事業展開に備え た内部留保などを総合的に勘案して行うことにしております。
内部留保金につきましては、経営体質の強化、企業価値の増大を図るための研究開発支出、生産能力向上・効率 化の為の設備投資、営業体制の拡充・強化などの資金需要に充当させていただきたいと考えております。
なお、配当支払い回数につきましては、特段の変更は予定しておりません。
当期末の配当につきましては、1株当たり10円とさせていただき、中間配当10円と合わせ、1株当たりの年間配当金 は20円となります。次期の配当については中間配当11円、期末配当12円の1株当たり23円を予想しております。
(4)事業等のリスク
決算短信に記載した事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあり ます。なお、文中における将来に関する事項については、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 ①法的規制について
当社は、薬事法及び関連法規等に基づく許可等を受けて医療用医薬品の製造・販売を行っております。今後の関連 法改正等により当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
②医薬品の研究開発について
新製品の研究開発が計画どおりに進行せずに、開発期間の延長、開発の中断あるいは中止となる場合があり、当社 の業績に影響を及ぼす可能性があります。
平成20年9月期
73.6 101.2 22.3 339.9
74.0 77.1 76.6 72.9
平成16年9月期 平成17年9月期 平成18年9月期 平成19年9月期
23.1 60.6 27.2 12.8
110.9 90.8 103.5 146.7
2.企業集団の状況
当社は子会社及び関連会社がないため、記載すべき事項はありません。
3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「医薬品を通じて社会に貢献する」・「企業の成長はそこに働く人々の成長に正比例する」 ことを基本 理念としております。今後も引き続きこの基本理念の下に、良質な医薬品の供給を通して、株主、顧客、従業員、地域・ 社会の各ステークホルダーに対する責任を果たしつつ存続、発展してまいりたいと考えております。
(2)目標とする経営指標
株主の皆様への利益配分並びに今後の業容拡大に伴う生産設備の更新、増強及び研究開発費の増大等に適うべ き利益水準の確保に努めてまいります。具体的な目標としましては、平成22年9月期を最終年度とする中期経営計画 において、経常利益3,300百万円(平成20年9月期:2,086百万円)、売上高経常利益率16.5%(平成20年9月期: 14.0%)、総資産経常利益率14.5%(平成20年9月期:10.5%)の達成を目標としております。更に株主価値向上の 観点から「1株当たり当期純利益」についても重要な指標と捉え、同最終年度には、1株当たり当期純利益154円 (平成20年9月期:97円26銭)の達成を目標にしております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
これまで当社が得意としてきた領域、すなわち剤型分類では注射剤、薬効分類ではホルモン剤・診断用薬、診療科 分類では産婦人科・放射線科といった領域をさらに拡大・発展させるために、アライアンス、ライセンス取得、製品開発、 設備投資などに戦略予算を積極的に投入します。
産婦人科については、ジェネリック医薬品の品揃えに加えて、既存の顧客基盤における新薬の販売を通じて効率的 に実績引き上げを図るとともに、新薬を含めた品揃えを更に拡充し、女性医療全般へ拡大させることを計画しています。 また、急性期医療の分野においては、DPC(入院医療包括評価制度)対象病院に向け、注射剤を軸とした
新製品を積極的に投入します。
営業面においては専門性の更なる向上及び学術支援機能の強化、製造面においては需要拡大に向けた生産能力 の更なる引き上げ、効率的な生産体制の確立、コスト低減を図ります。
(4)会社の対処すべき課題
国民医療費抑制の重要施策として、ジェネリック医薬品の市場拡大が進んでいますが、品質保証、安定供給、情報提 供など、医療機関からの要求はますます強くなるとともに、国内先発薬メーカーならびに外資製薬企業によるジェネリック 医薬品マーケットへの参入が増え、競争が拡大しております。
こうした環境の下、ジェネリック医薬品にかぎらず新薬も含めた競争優位の生存領域を確保・拡大し、新たな開発投資 などにより積極的に成長路線へ転換を図ることを基本として以下の課題に重点的に取り組みます。
①国内外他社との連携による研究開発活動の強化
②DPC対象病院等に向けた営業体制(専門性向上、学術支援機能等)の強化 ③新薬「ルナベル配合錠」の販売促進のための営業体制の拡充
④品質の更なる向上と需要拡大及び安定供給に対応する生産体制の拡充
⑤企業の社会的責任が重視されるなか、品質、安全、環境に万全を期すとともに、全社員にコンプライアンスを徹底 ⑥財務報告にかかる内部統制システムの評価と継続的な改善活動
(5)内部管理体制の整備・運用状況
①会社の内部牽制組織、組織上の業務部門及び管理部門の配置状況、社内規程の整備状況その他内部管理体制 の整備の状況
当社における内部牽制組織としては、社長直轄の内部監査室が定期的に社内全部署の全ての業務活動が法令や 社内諸規程に基づき適切に行われているかどうかを監査し、社長への直接報告のほか、被監査部署に対する改善に 向けた助言・提言を行っております。
管理部門の配置としては、全社的な経営計画を策定する事業戦略室、総務・人事・経理・財務・物流業務を行う 管理部を設置し、全社的な内部管理及び統制を実施しております。
社内規程におきましては、関連法令の改正や内部統制状況の変化等に対応し、整備・改訂を行っております。
②内部管理体制の充実に向けた取組みの最近1年間における実施状況
4.財務諸表 (1)貸借対照表
投資その他の資産合計
105,425 483,721 80,684 64,433 3.1 27,259 16,250 809,295 5,771 2,544,755 1,735,459 25,736 22,833 237 534,500 69,903 705,481 131,616 4,216,550 21.9 4,376,849 △ 1,887 19,965 4,134,833 1,507,583 2,627,250 47,725 7,976 590,439 587,181 444,535 142,646 1,757,295 2,619,554 減価償却累計額
229,798 476,086 954,176 834,827 65,720 88,763 23,835 14,472 1,204,930 1,120,594 662,011 760,037 10,541 92,571 300 12,761,268 178,184 35,522 2,898,166 702,702 222,591 333,613 316,534
66.4 13,212,222 64.9
4,448 615 2,275,671 702,142 746,777 4,749,850 5,544,478 14,607 △ 1,635
11.前払費用 12.繰延税金資産 5.商品
6.製品 3.売掛金 4.有価証券
9.貯蔵品 10.前渡金 7.原材料 8.仕掛品
849,886 第44期(平成20年9月30日)
金額(千円) 構成比
(%)
2,048,279 減価償却累計額
3.機械及び装置 (1)有形固定資産 1.建物
2,940,649
5.差入保証金 2.出資金 3.長期前払費用
固定資産合計 6.保険積立金 7.長期性預金
資産合計 2.販売権 3.ソフトウェア (2)無形固定資産 1.商標権
(3)投資その他の資産 1.投資有価証券 4.電話加入権 無形固定資産合計
4.繰延税金資産 減価償却累計額 5.工具器具備品 4.車両運搬具
7.建設仮勘定 有形固定資産合計 減価償却累計額 6.土地
13.未収入金 14.未収収益
流動資産合計 Ⅱ固定資産
15.その他の流動資産 貸倒引当金
減価償却累計額 2.構築物
注記 番号
1.現金及び預金
2.受取手形 ※1
(資産の部) Ⅰ流動資産
20.8 200,000 1,528,033 7,142,892 1,642,827 6,449,818 19,211,087 35.1 100.0 8.6 33.6 100.0 197,074 542,273 12,842 187 1,298,000 66,135 7,976 4,425 686,272 527,830 158,442 527,658 47,069 4,242,558 179,860 499,580 11,130 6.7 157,279 450 394,527 148,090 450 427,301 1,372,300 400,000 20,355,114 7.5 区分
第43期(平成19年9月30日)
金額(千円) 構成比
1.その他有価証券評価差額金
評価・換算差額等合計
100.0 567 567 0.0 14,971,789 73.6 20,355,114 100.0 3.7 △ 0.0 49.7 8.4 2,226,020 615,567 2,841,587 14.0 5,383,325 26.4 1,616,950 7.9 51.6 △ 7 △ 0.0 14,971,222 73.6 164,079 5,000,000 5,348,613 10,512,692 13,611 4,639,283 72.9 0.0 72.9 6,016 6,016 14,008,663 14.8 1,616,950 443,407 2,237,412 774,481 186,185 358,299 27,237 461,802 -744,041 69,788 12,661 2,226,020 615,567 5,202,423 23.5 3.6 27.1 211,972 410,733 77,110 699,816 19,211,087 4,380,038 9,544,117 △ 7 14,002,647 2,841,587 164,079 5,000,000 -4,502,606
純資産合計 4.自己株式 1.資本金 2.資本剰余金
3.利益剰余金 (1) 利益準備金 (2) その他資本剰余金 資本剰余金合計
繰越利益剰余金 利益剰余金合計 (2) その他利益剰余金
株主資本合計
負債純資産合計 Ⅱ評価・換算差額等 別途積立金 2.退職給付引当金 3.役員退職慰労引当金 Ⅱ固定負債
1.受入保証金
(純資産の部) Ⅰ株主資本 固定負債合計 負債合計
(1) 資本準備金 4.長期未払金 4.未払費用 5.未払法人税等 2.買掛金 3.未払金
8.賞与引当金 9.役員賞与引当金 6.未払消費税等 7.預り金
流動負債合計 10.返品調整引当金 11.設備支払手形 Ⅰ流動負債 1.支払手形
注記 番号
(負債の部) 区分
2,128,212 566,835 179,977 121,356 11,166 575,086 17,300 8,890 296,634 584,486 第43期(平成19年9月30日)
金額(千円) 構成比
(%)
第44期(平成20年9月30日)
金額(千円) 構成比
-(2)損益計算書
繰入額
8.4 1,193,579
13,356
7,073 12,208 0.1 2,086,993 14.0 33,111 0.2 2,802 2,331 -56,568 395 6.0 15.0 241,620 214,786 142,344 364,265 15,600 39,996 473 2,066,089 13.8 4,904 4,676 625,544
623,112 4,403,055 29.4
456 9,717
6,472,167 43.3 3,022 0.0 1,310,914
18,234 8,465,349 56.7
178,422 37,985 52,735 1,182,221 6,469,145 43.3 130,918 300,087 252,940 -776,562
1,751 778,314 5.2 56,964 0.4 2,030,028 13.6
1.固定資産除却損 ※3
税引前当期純利益 経常利益
4.その他 Ⅵ 特別損失
14,983
5,974 104,944 2.たな卸資産廃棄損
△ 70,767 795,091 5,421 140,441 1,988,670 24,101 36,546 1.1 865,859 44.9 55.1 100.0 3,720 29.0 15.9 44.9 0.0 686,986
3.受取配当金 2.有価証券利息
10,912 2,349 0.3 153 5,953,941 87,111 319,057 1,183,974 47,971 7,296,424 5,954,095 356,809 17,300 37,551 11,266 160,905 13,122 48,971 983,831 480,914 3,850,612 2,103,329 237,254 170,540 190,758 48,228
1,401,997 14,937,516 100.0
1,072,065 594,277 6,862,027 8,528,370 12,300,359 950,160 13,250,520 13,535,519 1,183,974 977,923 7,632,599 9,794,497 百分比
(%) 金額(千円)
百分比 (%)
区分 注記
番号
Ⅰ 売上高
2.商品売上高
5.他勘定振替高 ※1
差引売上総利益
返品調整引当金繰入差額 3.当期製品製造原価 2.当期商品仕入高
4.商品製品期末たな卸高 合計
1.製品売上高
1.商品製品期首たな卸高 Ⅱ 売上原価
5.役員報酬 4.交際費
7.賞与引当金繰入額 6.給与賞与
1.販売促進費
Ⅲ 販売費及び一般管理費
3.荷造運送費 2.販売手数料 売上総利益
16.その他
1.受取利息 Ⅳ 営業外収益 13.賃借料 12.旅費交通費
15.研究開発費 ※2
14.減価償却費
9.退職給付引当金繰入額 8.役員賞与引当金繰入額
11.福利厚生費
10.役員退職慰労引当金繰入額
Ⅴ 営業外費用 5.雑収入
2.売上割引 1.支払利息 4.業務受託収入 営業利益
当期純利益 9.0 1,251,714
16.1 0.1 2,129,112
10,763
法人税等調整額
法人税、住民税及び事業税
2,236 6,177 6,541 387
金額(千円)
3.過年度役員退職慰労引当金 3.雑損失
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
製造原価明細書
原価計算の方法は、実際原価に基づく単純総合原価計算 であります。
※1.労務費のうち引当金繰入額は次のとおりであります。 ※1.労務費のうち引当金繰入額は次のとおりであります。
賞与引当金繰入額 千円 賞与引当金繰入額 千円
退職給付引当金繰入額 千円 退職給付引当金繰入額 千円
※2.他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。 ※2.他勘定振替高の主な内訳は次のとおりであります。
たな卸資産廃棄損 千円 たな卸資産廃棄損 千円
7,632,599 6,862,027
68.7 10.0 第43期
自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
100.0 164,597
707,673
5,101,318 743,671
構成比
(%) 金額(千円)
構成比 (%)
433,930
71.3 5,347,624
781,633
21.3 18.3
1,306,201
7,151,192 100.0
198,830
844,353 1,657,812 7,787,070 614,628
区分 注記
番号
10.4
436,619 7,587,811 662,011 63,772
63,772 第43期
自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
同左
162,142 152,791
12,173 Ⅲ 経費
金額(千円)
56,444 その他
消耗品費
Ⅱ 労務費 ※1
Ⅰ 材料費
他勘定振替高 ※2
仕掛品期首たな卸高 当期総製造費用
仕掛品期末たな卸高 合計
当期製品製造原価
662,011 8,449,081 760,037 56,444
(3)株主資本等変動計算書
第43期(自平成18年10月1日 至平成19年9月30日) (単位:千円)
当事業年度中の変動額
合計 - 1,013,399 △ 17,791 △ 17,791 995,607 当事業年度末残高 △ 7 14,002,647 6,016 6,016 14,008,663 剰余金の配当 △ 180,179 △ 180,179
当期純利益 1,193,579 1,193,579 株主資本以外の項目の
当期変動額(純額) △ 17,791 △ 17,791 △ 17,791 株主資本 評価・換算差額等
純資産合計 自己株式 株主資本
合計
その他有価 証券評価差
額金
評価・換算 差額等合計
前事業年度末残高 △ 7 12,989,248 23,808 23,808 13,013,056
当事業年度中の変動額 当事業年度中の変動額
合計 - - - - - - 1,013,399 1,013,399 当事業年度末残高 1,616,950 2,226,020 615,567 2,841,587 164,079 5,000,000 4,380,038 9,544,117
当期純利益 1,193,579 1,193,579
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当事業年度中の変動額
剰余金の配当 △ 180,179 △ 180,179
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 その他資 本剰余金
資本剰余金 合計
利益 準備金
その他利益剰余金
利益剰余金 合計 別途積立金 繰越利益剰余金
第44期(自平成19年10月1日 至平成20年9月30日) (単位:千円)
567 567 14,971,789 14,008,663
当事業年度中の変動額
当事業年度中の変動額 合計
その他資 本剰余金
株主資本 評価・換算差額等
純資産合計 自己株式 株主資本
合計
その他有価 証券評価差
額金
剰余金の配当 △ 283,139 △ 283,139
当期純利益 1,251,714 1,251,714 株主資本以外の項目の
当期変動額(純額) △ 5,449 △ 5,449 △ 5,449 評価・換算
差額等合計
前事業年度末残高 △ 7 14,002,647 6,016 6,016
- 968,574 △ 5,449 △ 5,449 963,125
当事業年度末残高 △ 7 14,971,222
615,567 2,841,587 164,079 5,000,000
1,251,714 1,251,714 株主資本以外の項目の
当期変動額(純額) 当事業年度中の変動額
合計 - - - - - - 968,574 968,574 当事業年度末残高 1,616,950 2,226,020 5,348,613 10,512,692
株主資本
資本金
資本剰余金 利益剰余金
資本準備金 資本剰余金 合計
利益 準備金
その他利益剰余金
利益剰余金 合計 別途積立金 繰越利益剰余金
前事業年度末残高 1,616,950 2,226,020 615,567 2,841,587 164,079 5,000,000 4,380,038 9,544,117
当事業年度中の変動額
△ 283,139 △ 283,139
(4)キャッシュ・フロー計算書
Ⅰ
退職給付引当金の増加額
役員退職慰労引当金の増加額(△は減少額)
Ⅱ
Ⅲ
Ⅳ Ⅴ Ⅵ
貸倒引当金の増加額 155 251
金額(千円) 金額(千円)
営業活動によるキャッシュ・フロー
賞与引当金の増加額(△は減少額) 110,229 △ 3,950
39,505 51,069
有価証券の売却等による収入 投資有価証券の取得による支出
1,385,002 △ 662,199
600,000
-△ 10,000
-△ 50,112 △ 50,112
現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 差入保証金の支出
区分
25,618 △ 77,110
税引前当期純利益 1,988,670 2,030,028
減価償却費 587,034 803,480
注記 番号
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
固定資産除却損 5,974 395
受取利息及び受取配当金 △ 10,650 △ 10,037
役員賞与引当金の増加額(△は減少額) 2,000 △ 1,700
返品調整引当金の増加額 153 3,022
長期前払費用の増加額 △ 33,407 △ 32,774
仕入債務の増加額 542,730 255,972
未収入金の増加額 △ 5,925 △ 82,030
前払費用の増加額 △ 2,102 △ 44,407
売上債権の増加額 △ 519,382 △ 839,263
たな卸資産の増加額 △ 588,160 △ 163,671
その他 △ 14,367 13,995
未払消費税等の増加額(△は減少額) 119,351 △ 94,118
受入保証金の増加額 3,326 477
未払金の増加額 69,495 56,496
未払費用の増加額 30,697 6,207
長期未払金の増加額 - 69,788
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,659,052 952,631
投資活動によるキャッシュ・フロー
法人税等の支払額 △ 702,111 △ 999,211
小計 2,350,949 1,942,120
利息及び配当金の受取額 10,214 9,722
無形固定資産の取得等による支出 △ 3,608 △ 926,899
リース物件の取得等による支出 △ 52,000 △ 222,550
有形固定資産の取得等による支出 △ 476,749 △ 656,614
有価証券の取得等による支出 △ 99,883
-投資活動によるキャッシュ・フロー △ 94,066 △ 1,331,338
財務活動によるキャッシュ・フロー
投資活動におけるその他の収支純額 △ 1,712 △ 1,712
現金及び現金同等物の期首残高 2,258,349 3,643,351
現金及び現金同等物の期末残高 3,643,351 2,981,152
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 179,984 △ 283,492
配当金の支払額 △ 179,984 △ 283,492
定期預金の払戻による収入 - 200,000
(5)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況 該当事項はありません。
(6)重要な会計方針
1.有価証券の評価基準 その他有価証券 その他有価証券
及び評価方法 時価のあるもの 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部純資産直入法により 処理し、売却差額は移動平均法にて 算定)を採用しております。
時価のないもの 時価のないもの
移動平均法による原価法を採用して おります。
2.たな卸資産の評価基準 先入先出法による原価法 及び評価方法
3.固定資産の減価償却の (1)有形固定資産 (1)有形固定資産
方法 定率法(ただし、平成10年4月1日以降に
取得した建物(建物付属設備は除く)につ いては定額法)を採用しております。なお、 主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~50年
機械及び装置 7年
(追加情報)
法人税法改正に伴い、平成19年3月 31日以前に取得した資産については、 改正前の法人税法に基づく減価償却の 方法の適用により取得価額の5%に到達 した事業年度の翌事業年度より、取得 価額の5%相当額と備忘価額との差額を 5年間にわたり均等償却し、減価償却費に 含めて計上しております。
これにより営業利益、経常利益及び税引 前純利益がそれぞれ9,208千円減少して おります。
(2)無形固定資産 (2)無形固定資産
定額法を採用しております。 定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、 なお、自社利用のソフトウェアについては、 社内における利用可能期間(5年)に基づ 社内における利用可能期間(5年)に基づ
く定額法を採用しております。 く定額法を採用しております。
販売権は、5年間の均等償却を採用して おります。
(3)長期前払費用 (3)長期前払費用
定額法を採用しております。
同左
同左 項目
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
同左
同左
4.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金 (1)貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、
一般債権については貸倒実績率により、 貸倒懸念債権等特定の債権については 個別に回収可能性を勘案し、回収不能見 込額を計上しております。
(2)賞与引当金 (2)賞与引当金
従業員の賞与の支払いに充てるため、支 給見込額に基づき計上しております。
(3)退職給付引当金 (3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末 における退職給付債務の見込額に基づき 計上しております。
(4)役員退職慰労引当金 (4)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支給に備え て、規程に基づく期末要支給額を計上し ております。
(追加情報)
役員退職慰労金制度については、平成 19年12月20日開催の第43回定時株主総 会をもって廃止しております。
なお、前事業年度末に計上しておりまし た「役員退職慰労引当金」77,110千円は、 同定時株主総会において、贈呈の時期は 各氏の退任時とする役員退職慰労金の打 ち切り支給の議案が承認可決されたことに 伴い、同日付で固定負債の「長期未払 金」への科目振替を行っております。
(5)返品調整引当金 (5)返品調整引当金
返品による損失に備えるため、返品実績率 により、その売買差益見込額を計上してお ります。
(6)役員賞与引当金 (6)役員賞与引当金
役員賞与の支払いに備えるため、支給見 込額に基づき計上しております。
項目
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
同左 同左 同左
同左
5.リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転すると認 められるもの以外のファイナンス・リース取引 については、通常の賃貸借取引に係る方法 に準じた会計処理によっております。 6.キャッシュ・フロー計算 手許現金、随時引き出し可能な預金及び 書における資金の範囲 容易に換金可能であり、かつ、価値の変動に
ついて僅少なリスクしか負わない取得日から 3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資 からなっております。
7.その他財務諸表作成の 消費税等の会計処理
ための重要な事項 税抜方式によっております。
(7)重要な会計方針の変更
(減価償却方法の変更)
法人税法改正に伴い、当事業年度より、平成19年4月 1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法 人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。 この結果、従来の方法に比べて、営業利益、経常利益、 税引前当期純利益がそれぞれ9,692千円減少しておりま す。
同左
同左
同左
第43期 (平成19年9月30日)
第44期 (平成20年9月30日) 項目
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
(8)財務諸表に関する注記事項 (貸借対照表関係)
期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、当事業 年度の末日は金融機関の休日でしたが、満期日に 決済が行われたものとして処理しております。期末 日満期手形の金額は次のとおりであります。
受取手形 千円
支払手形 千円
(損益計算書関係)
他勘定振替高の内容は次のとおりであります。 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。
販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費
たな卸資産評価損 たな卸資産評価損
未収入金
研究開発費の総額 研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費 一般管理費に含まれる研究開発費
固定資産除却損は、建物 385千円、機械及び装置 固定資産除却損は、工具器具備品 395千円 4,277千円、工具器具備品 1,311千円であります。 であります。
(株主資本等変動計算書関係)
第43期(自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日) 発行済株式の種類及び株式数に関する事項
自己株式の種類及び株式数に関する事項
剰余金の配当に関する事項 ①配当金支払額等
イ.平成18年12月20日開催の第42回定時株主総会決議による配当に関する事項 ・株式の種類 普通株式 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額 ・基準日 ・効力発生日
ロ.平成19年5月10日開催の取締役会決議による配当に関する事項
・株式の種類 普通株式 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額 ・基準日 ・効力発生日
80,942 13,470
第43期 (平成19年9月30日)
第44期 (平成20年9月30日)
※1
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
※1 ※1
当事業年度末の株式数 (株)
発行済株式
株式の種類 前事業年度末の株式数 (株)
当事業年度増加株式数 (株)
当事業年度減少株式数 (株)
※2 ※2
686,986千円 625,544千円
※3 ※3
30,584千円 10,876千円
14,246千円 7,358千円
3,139千円
普通株式 10 - - 10
自己株式
12,870,000
株式の種類 前事業年度末の株式数 (株)
当事業年度増加株式数 (株)
当事業年度減少株式数 (株)
当事業年度末の株式数 (株)
普通株式 12,870,000 - -
平成19年6月1日
90,089千円
7円 平成18年9月30日
平成18年12月21日
90,089千円
②基準日が当該事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌期になるもの
イ.平成19年12月20日開催の第43回定時株主総会決議において次のとおり付議いたします。
・株式の種類 普通株式 ・配当の原資 利益剰余金 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額
・基準日 ・効力発生日
第44期(自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日) 発行済株式の種類及び株式数に関する事項
自己株式の種類及び株式数に関する事項
剰余金の配当に関する事項 ①配当金支払額等
イ.平成19年12月20日開催の第43回定時株主総会決議による配当に関する事項 ・株式の種類 普通株式 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額 ・基準日 ・効力発生日
ロ.平成20年5月9日開催の取締役会決議による配当に関する事項
・株式の種類 普通株式 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額 ・基準日 ・効力発生日
②基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生が翌期になるもの
イ.平成20年12月19日開催の第43回定時株主総会決議において次のとおり付議いたします。
・株式の種類 普通株式 ・配当の原資 利益剰余金 ・配当金の総額 ・1株当たり配当金額
・基準日 ・効力発生日
(キャッシュ・フロー計算書関係)
現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記され 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記され
ている科目の金額との関係 ている科目の金額との関係
現金及び預金勘定 千円 現金及び預金勘定 千円
有価証券 有価証券
現金及び現金同等物 現金及び現金同等物
12円 平成19年9月30日
普通株式 12,870,000 - - 12,870,000
当事業年度末の株式数 (株)
自己株式
株式の種類 前事業年度末の株式数(株) 当事業年度増加株式数(株) 当事業年度減少株式数(株)
154,439千円 12円
平成19年9月30日 平成19年12月21日
(平成20年9月30日現在) (平成19年9月30日現在)
平成19年12月21日
128,699千円 当事業年度増加株式数
(株)
- -
平成20年9月30日 平成20年12月22日
10円 平成20年3月31日
平成20年6月2日
128,699千円 10円
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
10
154,439千円 普通株式 10
2,940,649 2,275,671
702,702 705,481
2,981,152 3,643,351
株式の種類 前事業年度末の株式数 (株)
当事業年度減少株式数 (株)
当事業年度末の株式数 (株)
(リース取引関係)
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外 1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外 のファイナンス・リース取引 のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び (1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び 期末残高相当額 期末残高相当額
(2)未経過リース料期末残高相当額 (2)未経過リース料期末残高相当額
1年内 千円 1年内 千円
1年超 千円 1年超 千円
合計 千円 合計 千円
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額 (3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
支払リース料 千円 支払リース料 千円
減価償却費相当額 千円 減価償却費相当額 千円
支払利息相当額 千円 支払利息相当額 千円
(4)減価償却費相当額の算定方法 (4)減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額については、リース契約
上に残価保証の取り決めがある場合は当該残価保証額、それ 以外は零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法 (5)利息相当額の算定方法 リース料総額(維持管理費用相当額を除く)とリース物件の取
得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方 法については、利息法によっております。
2.オペレーティングリース取引 2.オペレーティングリース取引 未経過リース料 未経過リース料
1年内 千円 1年内 千円
1年超 千円 1年超 千円
合計 千円 合計 千円
(減損損失について) (減損損失について) リース資産に配分された減損損失はありません。
95,980 357,498
同左
減価償却累 計額相当額 (千円)
期末残高 相当額 (千円) 機械及び装置 2,156,589 808,546 1,348,042 機械及び装置 2,069,108 969,190 1,099,918
取得価額 相当額 (千円)
減価償却累 計額相当額 (千円)
期末残高 相当額 (千円)
取得価額 相当額 (千円)
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
合計 2,289,741 887,815 1,401,926 合計 2,205,974
26,390 49,776
工具器具備品 49,110 39,050 10,060 工具器具備品 60,699 52,797 7,901
車両運搬具 84,042 40,218 43,824 車両運搬具 76,166
24,248 24,925
同左
同左
24,000 90,792
1,445,443 1,205,008
282,208 275,062 250,431 246,599
1,048,378 1,157,595
255,065 243,815 1,190,377 961,193
(有価証券関係) 有価証券
1 その他有価証券で時価のあるもの
株式 債券
国債・地方債等 社債
その他 その他
株式 債券
国債・地方債等 社債
その他 その他
2 時価評価されていない主な有価証券の内容
その他有価証券
マネー・マネージメント・ファンド フリー・ファイナンシャル・ファンド 非上場株式
(注)なお、減損処理にあたっては、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が帳簿価額に比べて50%以上下落した 場合は、相当の減額(減損処理)を行っております。
3 その他有価証券のうち満期があるものの今後の償還予定額
1.債券
(1)国債・地方債等 (2)社債
(3)その他 2.その他
差額 (千円)
取得原価 (千円)
貸借対照表 計上額 (千円)
差額 (千円)
貸借対照表計上 額が取得原価を超 えるもの
36,954 47,126 10,172
- -
第43期(平成19年9月30日) 第44期(平成20年9月30日)
取得原価 (千円)
貸借対照表 計上額 (千円)
917 - - - - - - 38 - - - - 36,954 36,993 99,980 100,897 - -
小計 36,954 47,126 10,172 136,934 137,890
- - 956 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
99,980 99,953 △ 26 - - -
136,934 137,890 956
合計 136,934 147,079 10,145
-
小計 99,980 99,953 △ 26 - - -
- -
貸借対照表計上 額が取得原価を超 えないもの
-
- -
- - -
- - - - - -
-
- - 99,980 -
合計 - 99,980 -
- -
- 1年以内
(千円)
1年超5年 以内 (千円)
5年超10年 以内 (千円)
10年超 (千円)
1年以内 (千円)
1年超5年 以内 (千円)
5年超10年 以内 (千円)
501,765 503,690
10,200 10,200
-
-
第43期(平成19年9月30日) 第44期(平成20年9月30日)
種類
第43期(平成19年9月30日) 第44期(平成20年9月30日)
貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
200,937 201,790
- 99,980 - - - 99,980
種類
- - - -
10年超 (千円)
- -
- -
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く行っていませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、社内規定に基づく退職一時金制度を採用しております。また、中小企業退職金共済事業団に加入しており ます。従業員の退職等に際しては、割増退職金を支払う場合があります。
なお、平成15年4月に退職一時金制度の一部について確定拠出年金制度及び前払退職金制度へ移行しております。
2 退職給付債務に関する事項 (単位:千円)
(1)退職給付債務
(2)中小企業退職金共済事業団の給付見込額 (3)退職給付引当金 (1)-(2)
3 退職給付費用に関する事項 (単位:千円)
(1)勤務費用
(2)臨時に支払った割増退職金等 (3)確定拠出年金への掛金支払額 (4)前払退職金支給額
(5)退職給付費用
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
当社は簡便法を採用しておりますので、基礎率等については記載しておりません。
(ストック・オプション等関係) 該当事項はありません。
6,016 7,374
87,494 95,481
第 43 期
207,680 193,378
59,159 66,723
3,371 1,601
18,947 19,782
410,733 461,802
第 43 期 第 44 期
(平成19年9月30日現在) (平成20年9月30日現在) 第 44 期 (平成19年9月30日現在)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因
別の内訳 別の内訳
(繰延税金資産) (繰延税金資産)
賞与引当金繰入額否認 千円 賞与引当金繰入額否認 千円
退職給付引当金繰入額否認 千円 退職給付引当金繰入額否認 千円
未払事業税等 千円 未払事業税等 千円
役員退職慰労引当金繰入額否認 千円 その他 千円
その他 千円 繰延税金資産合計 千円
繰延税金資産合計 千円
(繰延税金負債) (繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金 千円 その他有価証券評価差額金 千円
繰延税金資産の純額 千円 繰延税金資産の純額 千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳 率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の 法定実効税率 %
負担率との差異が法定実効税率の100分の5以下で (調整)
あるため注記を省略しております。 試験研究費控除 %
住民税均等割 %
交際費等永久に損金に算入されない項目 %
その他 %
税効果会計適用後の法人税等の負担率 %
(持分法投資損益等) 該当事項はありません。
(関連当事者との取引)
第43期(自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日) (1)親会社及び法人主要株主等
会社等の 名称 住所
資本金又は 出資金 (千円)
513,997 第44期
(平成20年9月30日現在)
513,608 517,602
234,060 232,452
167,168 187,953
389
47,012 30,607
62,984
4,129 第43期
(平成19年9月30日現在)
事業の 内容 又は職業
議決権等の 所有(被所有)
割合
関係内容
取引金額
(千円) 科目
期末残高 (千円) 役員
の兼 任等
事業 上の 関係
3,810 (被所有)
直接15.0% 出向
1名
759,191
開発用原薬 の購入 (注1、2)
73,869 未払金 146
手数料他
24,097 未払金 取引の内容
336,417,157 総合商社 属性
40.7
△ 2.7 0.6 0.8 △ 1.1 38.3 10,139
59,221
513,473
原材 料・商
品の 仕入 等
原材料・商品 の仕入 (注1、2)
1,985,268 買掛金
法人主要 株主
三井物産 ㈱
(2)役員及び個人主要株主等
(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等は他の会社と同一であります。 2.価格等は一般的取引条件によっております。
3.上記弁護士報酬については、ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所坂井・三村法律事務所 (外国法共同事業)が作成した報酬規程に基づき、交渉により決定しております。
4.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
第44期(自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日) (1)親会社及び法人主要株主等
(2)役員及び個人主要株主等
(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等は他の会社と同一であります。 2.価格等は一般的取引条件によっております。
3.上記弁護士報酬については、ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律 事務所(外国法共同事業)が作成した報酬規程に基づき、交渉により決定しております。
4.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
住所
-
東京都 北区
取引の内容
弁護士報酬 (注3)
当社製品の 販売 (注1、2)
1,006 未払金
属性
23,105 未払金 3,683 期末残高 (千円)
期末残高 (千円) 役員
の兼 任等
取引金額 (千円) 科目 役員
の兼 任等
事業 上の 関係
2,982 未払金 - 当社監査役
弁護士
科目 東京都
千代田区 339,619,739 総合商社
(被所有) 直接15.0% なし 事業の
内容 又は職業
科目 住所
資本金又は 出資金 (千円)
弁護士報酬
(注3) 4,213 未払金 関係内容
取引の内容
役員 三村藤明 - - 当社監査役
弁護士 - -
事業の内容 又は職業
議決権等の 所有(被所有)
割合
原材 料・商
品の 仕入 等
1,582,619 買掛金 168 期末残高 (千円)
属性 会社等の 名称
資本金又は 出資金 (千円)
477,012
手数料他 (注1、2) 役員
の兼 任等
事業 上の 関係
法人主要 株主
三井物産 ㈱
原材料・商品 の仕入 (注1、2) 会社等の
名称
役員 ミヤリサン
製薬㈱ 200,000
医薬品製造
販売 -
兼任
1名 6,789 売掛金 7,129 関係内容
事業上の 関係
-
当社製品 の販売
氏名 住所
資本金又は 出資金 (千円)
事業の内容 又は職業
議決権等の 所有(被所有)
割合
- -
取引金額 (千円)
役員 三村藤明 -
議決権等の 所有(被所有)
割合
関係内容
取引の内容 取引金額(千円)
開発用原薬 の購入 (注1、2)
5,170 属性
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額 1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益金額 1株当たり当期純利益金額
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につ いては、新株予約権付社債等潜在株式が存在しないため いては、新株予約権付社債等潜在株式が存在しないため
記載しておりません。 記載しておりません。
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
当期純利益金額(千円) 普通株主に帰属しない金額 普通株主に係る当期純利益(千円) 期中平均株式数(株)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。 第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
12,869,990 12,869,990
1,193,579 1,251,714
1,163円31銭 1,088円48銭
92円74銭 97円26銭
第43期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第44期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
- -
5.生産、受注及び販売実績
(1)生産実績
診断用薬 ホルモン剤 循環器官用薬
抗生物質及び化学療法剤 泌尿・生殖器官系用薬 外皮用薬
その他
(注) 1.金額は販売価額で表示しており、消費税等は含まれておりません。 2.千円未満の端数は切り捨てて表示しております。
(2)商品仕入実績
体外診断用医薬品 外皮用薬
ホルモン剤
抗生物質及び化学療法剤 その他
(3)受注状況
当社は販売計画に基づく見込生産を行っており、受注生産は行っておりません。
(4)販売実績
診断用薬 ホルモン剤 循環器官用薬
抗生物質及び化学療法剤 泌尿・生殖器官系用薬 外皮用薬
その他
体外診断用医薬品 外皮用薬
ホルモン剤
抗生物質及び化学療法剤 その他
(注) 1.金額は販売価額で表示しており、消費税等は含まれておりません。 2.千円未満の端数は切り捨てて表示しております。
3.当事業年度における主要な販売先
第 44 期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
8.8
3,272,517 27.2 3,881,895 27.3 118.6 5,111,910 42.5 5,887,835
前年同期比(%)
構成比(%) 41.5 区 分 金 額(千円) 構成比(%) 金 額(千円)
115.2 期 別
第 43 期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
112.9 314,995 2.6 214,518 1.5 68.1 327,496 2.7 369,608 2.6
117.0 612,131 5.1 627,119 4.4 102.4 1,071,440 8.9 1,254,018
区 分 金 額(千円) 構成比(%) 金 額(千円)
35.9
119.9 54,163 9.1 49,570 5.1
期 別
第 43 期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第 44 期 自 平成19年10月1日
至 平成20年9月30日 前年同期比(%) 構成比(%)
51.1
150.6 合 計 12,016,040 100.0 14,200,888 100.0 118.2
1,305,549 10.9 1,965,892 13.8
-20,507 3.5 351,557
71.8 合 計 594,277 100.0 977,923 100.0
91.5 416,689 70.1 499,412
7.6
1,714.3
- - 3,499 0.4
164.6 102,917 17.3 73,883
構成比(%)
8.2 108.7 624,702 4.7 623,136 4.2 99.7
1,231,402
38.9 111.3
33,136
小 計 12,300,359 92.8 13,535,519 90.6 110.0 2.2 109.1 296,200 2.2 225,470 1.5 76.1
643,284 4.9 873,980
小 計 950,160 7.2 1,401,997 304,788 2.3 332,475
112.7 合 計 13,250,520 100.0
5.9 135.9 102,357 0.8 103,820 0.7 101.4
0.2 242,105
157,963 1.2 170,327
87.7 13,420 0.1
1.6
1.1 107.8 9.4 147.6 製
品
5,215,300 39.4 5,803,755
1,132,669 8.5 期 別
第 43 期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第 44 期 自 平成19年10月1日
至 平成20年9月30日 前年同期比(%)
3,327,059 25.1 3,731,114 25.0
商 品
区 分 金 額(千円) 構成比(%) 金 額(千円)
730.6 1,399,638 10.6 1,588,164 10.6 113.5 112.1
11,763 0.1
千円 % 千円 %
千円 % 千円 %
6.その他 (1)役員の異動
①代表取締役の異動 該当事項はありません。
②その他の役員の異動 ・新任取締役候補
取締役 広見覚(現 執行役員:GMP推進室・生産管理グループ担当)
③就任予定日
(2)その他
該当事項はありません。
株式会社スズケン 1,305,761 9.9 1,568,544 10.5
平成20年12月19日
割 合
以 上
第 43 期 自 平成18年10月1日 至 平成19年9月30日
第 44 期 自 平成19年10月1日 至 平成20年9月30日
26.2 コニカミノルタエムジー株式会社
相 手 先
3,575,513